Handmade Living in California

ハンドメイド大好き主婦の日記 - Diary of my handmade life

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日本滞在記7日目(帰国編)

あっという間の日本滞在でした。1週間と短い時間ではありましたが、内容は濃く充実してました。

バックパッカーズ宿泊だったので、朝食はコンビニに買い出しに。コンビニのおにぎりとかめちゃくちゃ食べたかったのよね。

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梅ドレッシング美味しかったぁ。

成田空港に向かうまでに時間があるので、10分ほど歩くと浅草なので、ぶらぶらと散歩がてら外出。

3年前に来た時は、東京タワーの高さを越したという時でした。完成した東京スカイツリーはほんとに高いね。
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お決まり雷門正面。平日の午前中にもかからわず人混みでした。
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人混みを避けて、メインストリートから横道にそれて散策。いろんなお店があるのね。
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もうすぐ三社祭。
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宿泊先に戻る途中に、なんと、おもちゃ会社の前にキャラクターがお出迎えしてるじゃありませんか。
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まだ時間に余裕あるからと思い、散歩中に見つけた整体院に。久しぶりに肩こりと腰に痛みがあって、飛行機に乗る前に体ほぐしてもらいたかったのよね。
整体師は二子山部屋の元力士。62歳だって言ってたけど、若い時についた筋肉は今も健在でね。”かっちかちやぞ!”でした。すごい!!かっけぇぇ~~!!
30分の施術だったけど、めちゃくちゃ体に楽になって気持ちよかったです。成田に向かう電車の中は爆睡しちゃいました。

サンフランシスコ空港まで、主人に車で迎えに来てもらいました。ありがとう!
後ろの扉を開けると、かわゆい我が子たちが興奮して迎えてくれて、ママ、めちゃ嬉しいわ!!
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日本滞在記6日目(夕食会編)

東京滞在中は私一人なので、夕食くらい誰かと一緒に食べたいなって思って、中学の同級生に声掛けしたら、月曜日にも関わらず5人が仕事のあとに駆け付けてくれた。持つべきものは友だね~~!
当初は私も入れて7人だったんだけど、1人仕事が入っちゃったのでキャンセルになっちゃったのはちょっと残念だったけど。働き盛りの父ちゃんだもんね。がんばりや~~~~!!

お店は松濤なので、お店に行く前に渋谷をぶらりしようかな?何年ぶりの渋谷だろう?あいかわらず人でごった返してるね~。それに若い子が多いわ。駅前にTSUTAYAのビルができてたり、東横線だっけ?の駅ビルがすご~~くきれいになってたし。おのぼりさん状態。
でもね、あの人混みの中、意外にさっさっ!人にぶつからずに歩けたりしてさ。体が覚えてるんだね~!

東急百貨店本店に丸善があります。初めて行く書店。欲しい雑誌がどこにあるかわからないので、キャッシャーにいる店員さんに場所を教えてもらおうと尋ねたら、なんと、、在庫があるかどうか係の人に連絡してくれた。「係りの者が在庫調べて本をお持ちしますので、そちらの椅子にどうぞ腰かけてお待ち下さい。」だって。
じぇじぇじぇ!!!すっげぇ親切!!
本屋でこ~んな対応受けたの初めて。さっすが丸善!

欲しい雑誌と主人のために宇宙兄弟第2巻を購入して、さてお店に行きますか。友達が予約してくれた4番サード魚真は、本店からすぐの場所。松濤って言ったら高級住宅街でもあるよね~。足踏み入れたの初めてだよ。

お店の人たちの対応も丁寧だしきれいなお店だね。飲み放題付6000円コースをいただきました。

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この他にもサラダ、てんぷら、ミニ海鮮丼がでてきて、どれもこれも美味しい~~~!

矯正中なので、貝は食べにくいんだけど、アメリカではなかなか食べれない貝だし、無理やり口に入れたわ(爆)

通称イガちゃんがさぁ、月曜日なのに、エンジン全開で次から次へと話もってくるし、ふってくるんだもん。他の料理の写真撮り忘れちゃったじゃん(笑)

とにかくたわいもない話ばかりしたよね~。

イガちゃんと栗ちゃん{二人とも男性)がさ、あまちゃん観てるんだってよ。じぇじぇじぇじぇ!意外過ぎる。
「やっぱクドカンの脚本はおもろい。」  とか、
「前作(前作も観てたんかい?!)は朝の連ドラにしてはテーマが重い。」   とか、
八重の桜も、、、、、あ!覚えてない(爆)なんて言ってたっけ?!?!

うちの娘の写真見せたらさ、イガちゃん、長女がお気に入りだとか。はぁ?!
でもさ、娘の名前ちゃんと言えてませんからぁぁぁ~~!残念!!あはは!

栗ちゃんは、次女のほうがいいなぁ!芸能界入れたら売れるよ。マネージャーやろうかな?だって。はぁ?!

と、どこにでもいる酔っぱらいの会話が延々と続いちゃったね。気が付いたら11時になってたし。

今回は6人だったけど、このくらいの人数だと均等に皆と話せるのがよかったね。

同じ時代を過ごした友は、何年会ってなくても仲良くできるってのはほんとに楽しいし、大切な存在だよね。

今回、集まってくれた栗ちゃん、イガちゃん、ケンちゃん、まりちゃん、ゆきえちゃん、本当にありがとう。
めっちゃ楽しかった。今度はアメリカで飲み会しようね~~!(爆)



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日本滞在記6日目(午前中編)

月曜日の朝7時半発、東福島駅から福島駅へ。ホームには通勤通学の人たちがた~くさん電車を待ってました。電車内もかなりの混雑。都内のラッシュアワー並。ま、駅員が乗客を押し込むほどではないですけど(笑)新幹線に乗り換えて上野駅まで。線路がたくさんあって本数もたくさんなのは便利だけど、乗り換え駅によってはここまで歩くのか、2~3駅分歩いてるんちゃうか?って思うくらい歩くのよね。荷物もあるからかなり重労働。JR御徒町駅で地下鉄に乗り換えて、先日泊まったバックパッカーズへ。

チェックインと荷物を預かってもらい、自分のお土産を買うために、日暮里の生地問屋街へ。

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このお店のセレクト館にはパッチワークに適した布やパッチワーク用品が置いてあります。

USAコットンなのでアメリカで買った方が安いと思ったんだけど、パネル生地、扱ってるお店が近くにないので、買っちゃった。

メルヘンチックな絵柄
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わんこ好きにはたまらん。一目ぼれ~~!
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使い勝手がよさそうなアルファベットプリントの生地
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めっちゃきれいなブルーとイルカが気に入って。
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キルティング用シンブルと針、その他もろもろ。見てると全て欲しくなってきてしまう。
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まだまだお店の中を見ていたかったけど、これ以上みていると歯止めがかからなくなりそうだったので、今回はこれにて買い物終了。

その後、父の入院している病院へ再度お見舞いに行きました。母が、毎日お昼ご飯時に病院を訪れてご飯を食べさせたりしてると言ってたので、それの手伝いも兼ねてですけど。
ちょっと遅れちゃったけど、薬を飲ましたり、べっどの上げ下げなど、ちょっとしたことだけど手伝うことができたので良かったかなと思いました。

ご飯を食べて薬も飲むと、すぐに眠くなってしまうようです。年齢だけでなくだいぶ弱ってきているんだなぁ。この先何年生きるかわからないけど、誰もがいつかは迎えることなので、それまで穏やかに普通に生きていってくれればいいよね。
7月には家族4人で会いに来るからね。と伝えて病院を後にしました。

病院内の食堂で母と遅いランチを一緒にとり、いろいろと話をしました。時たま涙を浮かべながら話すからさ、もらい泣きしちゃうじゃない(苦笑)でも、ここはぐっとこらえて頑張っちゃた”あまのじゃく”な私でした。

娘たちに頼まれたDVDやら、スーパーで煮干しやら鰹節、お菓子などなど買い出しして、いったん宿泊先へ。
いやはや買った買った食料品だけでスーツケース半分になっちゃった。

夜は、中学の同級生と食事会(またの名を飲み会。あはは!)なので、力蓄えとかないとね。
部屋でコンビニ・スイーツを食べての~んびり!

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名前の通りとろけるような舌触り。甘さも控えめでこのお値段でこの味は合格!!



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福島で私が感じたこと

日本滞在記あと2日ほどありますが、その前に、福島市、伊達市の現状を書かなければ。。。福島滞在記の中にも書こうと思ってたのですが、指が動かない。書きたくても書けなかった。
今日、福島のことを良く知る知り合いに、私の思いをしゃべり倒しタラ(笑)今までのもやもや感が取れ、自分の記憶、記録として書き残そうと思ってます。

まず、その幼稚園に行く途中、橋を渡りました。下には阿武隈川が流れています。水が澄んでいて河川敷もきれいだった。ただ、すぐに頭の中で「この川も汚染されているのかな?線量が高いのだろうか?」などと、いらぬことを考えてしまった。

幼稚園に着くと、すぐに目についた物があります。

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園庭にありました。この日は0.2という数値を示していました。幼稚園の先生に

「この数値は高いのですか?」

「0.6という日もありましたが、ここ最近はそのくらいの数値です。」


日によって数値は変動しますからね。私は「高い数値ではないと思うが、決して安心できる数値でもない。」という気持ちがあっての先生の返答だったと感じました。

毎日この数値を見て、園児を外で遊ばせる時間を考えてるそうです。また、少しでも安心感を得るためか、親御さんたちのほとんどが車で園児を送迎。駐車場はこの写真の右側にほんの数メートル離れたところなのですが、
教室に入る前に、シューズマットが敷かれているプラスチックケースに足を入れて靴底をきれいにし、帽子、洋服、幼稚園バッグを小さなほうき(ほこり取りみたいな物)ではらってからお教室に入るという行動を、毎日園児たちにさせているそうです。
そこまで徹底しても100%の安心感を得ることがないと思うんですが、見えない物への不安がある中、日常生活を送ってる先生、園児たち、そしてその親御さんたちにとっては致し方ないことなのでしょう。

この線量計、車道脇にもあちこちに設置してあって、まるでスピードメーターのように、車が近づいてくると数値が表示されるんです。一体、私はどうしたらいいのだろう?考えても答えが見つかりません。

伊達市の幼稚園での織物教室終了後、牧師夫人が私たちに現状を知ってもらいたくて、という思いから牧師夫人の運転で周辺の状況を見ることができました。

車を走らせていると、何か所かで除染作業中の光景を見ました。作業をされている方々の身なりは、工事現場の作業員となんら変わらない。防護服を着るほどの高濃度ではないにしても、この身なりは。。。。。
言葉がありません。

中学校の校庭の端に、除染した土を入れてるブルーシートが無造作に置かれてあり、その中の一つは、シートがはだけちゃって土が丸見え。なんの為の除染作業?放射能漏れしちゃってるんじゃないの?
そんな状況の中、校庭では野球部が練習してました。この光景を見て心が痛かった。自分の子供が同じ状況だったらと思うと、一日も早く、この土地から引っ越したいと考えてしまう。
でも、現地の人たちもいろんな事情を抱えて、その土地で生活してるわけで”早くどこかに引っ越せばいいのに”とか、”なんでここに留まってるの?”なんて言えない。その人たちなりの考えもあるし、よそ者が言うことではないんですよね。やりきれないし、もどかしいですね。

仮置き場がありました。四方囲まれてるけど、塀の上にシートが飛び出てるし、囲いの中が一杯になったら蓋をするわけでもない。

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なんで、原発の場所に持っていかないのだろう?わざわざ仮置き場なる物を町の中に作って、しばらくそこで保管しなくちゃいけないの?こんな簡素な仮置き場じゃ放射能漏れ防げないし、その土地が益々汚染されちゃうのでは?と思います。

また、自宅の除染作業が終わっても仮置き場にまだ持っていけない家が多く、そのブルーシートの横で、自宅の畑を耕している人も見ました。どんな思いで畑を耕し作物を育てているのでしょう。なんかわからんけど悔しいですね。

今日、知り合いとも話していたんだけど、未来が全く見えない毎日。政府が福島の人たち全員の背中を押してあげる指標なり指針を示してくれればいいのに、現状では全く無い。
また、仮設住宅に住んでいる避難者には補助金が毎月出るけど、そうではない市民の補助は一切無い。福島市や伊達市などの農家は風評被害で大打撃を受けています。
事故後、政府が安全基準値を上げたり下げたり、情報が錯綜しきちんとまとめられなかったですし。。ただただ、国民に不安を募らせるような対応で一気に信頼が無くなった。福島の農家、畜産家だって被災者です。2年経っても風評被害は拭い切れてないですしね。

福島滞在中、スーパーで買い物したんですけど、野菜は福島産が一つも置かれてなかった。ちょっとびっくりだったな。福島で福島産の野菜への風評被害なの?出回ってる品物は検査して合格したのが並んでるのにね。
信頼を回復するまでには時間がかかっちゃいますね。

散歩もしちゃいました。30~1時間くらい歩いたからってそれで被ばくするわけでもないしね。椅子に座っての作業が続いて運動もしてないから、とにかく体を動かしたかった。夕方だったからかもしれないけど、最初の30分くらいは人っ子一人いなかった。住宅街歩いてたんだけどね。教会に戻る途中、やっと若い女の子2人がぺちゃくちゃおしゃべりしながらゆっくり歩いてたのを見かけただけ。
私はよそ者だし、超短期間滞在者だから、見えない物への恐怖がさほど感じてなかったのでしょうね。もし、毎日ここで生活していたら、1時間も散歩なんてしないし移動は全て車を使うでしょうね。

コインランドリーで服を洗濯後、乾燥機かけようかどうか迷ったんだ。まだ晴れ間も見えてたし、乾燥機代300円もったいないなって思ってさ。外干しするつもりだったんだけど、周辺の家々、外で干してるの見なかった。さすがの私もちょっと不安になって結局は部屋干し。散歩する時はなんも不安なかったのにな。変な私です。その後、雨が降ってきたから結果オーライだったんだけどさ。
現地の人たちは、日常生活全て、見えない物への不安を感じながら生活してるんですね。

短期間でしたけど、やっぱり福島に行って良かった。
盆地で360度山に囲まれていて本当にいいところです。それなのに、、、、、ほんとにほんとにやりきれなくて悔しい気持ちです。



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日本滞在記5日目(仮設住宅)

5月12日(日)午前中はカルバリ教会の礼拝に参加後、車で5~6分ほどのところにある仮設住宅の集会所で織物教室開催されました。

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この仮設住宅は前回と同じところで、ここは浪江町から避難されてる皆さんの居住地です。

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前回は50人の申し込みがあったそうで、あまりの多さに抽選で25人までにしたとのこと。
今回は、前回抽選漏れしてしまった2人が、ほんとに楽しみにしてくれていました。
全員で7人の申し込みだけでしたが、前回参加された方がエプロン姿のまま(笑)「急だけど、参加していい?」なんて言って夏用のスカーフを織りあげたりと、和気あいあいとした雰囲気で楽しい3時間でした。

おひとり、おひとり、自分で織り上げたスカーフを首に巻いて記念撮影したんですが、
「やだ~!アップにしないで。」なんて言う人も。
「アップにしないとスカーフが写らないからね。これで撮らせてもらいますよ~。」
みなさん、ご満悦の笑顔で写真撮影してくれました。素敵な笑顔でしたよ。

慌ただしくて、ただただ必死になってのボランティア活動でしたが、自分にとって充実した4日間でした。
仮設住宅を目の当たりにして、正直、ちょっと足がすくんでしまいました。ここで生活を余儀なくされている方々とどう接し、何を話せばいいのか等々、不安がよぎってしまったんです。

先の見通しが全くつかない状況の中、ほんの数時間だけど無心になって織物をして、少しは和むことができたでしょうか?そうであって欲しいと願うばかりです。









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Patchwork & quilting are my favorite's handmade craft. I love baking bread for my family.

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